浪漫で人は殺せるか

活動の記録

何者を見て思ったことをまとめただけのエントリー

タバコのシーンでワイシャツ出てたのは演出ですか??(ワイシャツ出る子が好き)

 

タバコの灰を落とす仕草最高阿部顕嵐ふううううううう!!!!って大騒ぎしてた

 

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チノパンしちぶたけ野郎 pic.twitter.com/NeaoFnOIg5

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れおくんが上唇ぺろってするの2回くらい見た気がする。

黒い靴下だから指の陰影が見える

袖にブン!!て散らばった服を投げたのと、あと、椅子から(背もたれ?ソファ?)からの飛び降り方が長妻怜央を見た気がする。ほんのすこししか長妻怜央がいなかった。顕嵐くんにしても長妻くんにしても、あれ?この俳優さん誰?って思うような印象だったからお話自体を楽しめたんだな。

なんだか、同棲の二人は、夫婦のようにみえたというか。他人にはわからない何かがあるんだろうなと思ったし、結局なにかというと世界は優しいという結論な気がした。優しいというのは、寛容という意味で。関わりを持った人は、その人を知っているから、許すことも選択肢にあるというか。

昔は「性分」とされていた人間のそれが全て今病気として扱われる。はたしてそれは、本当に人のすべき事なのかという問いかけを最近されて。小中一貫だった私の母校では性分として一人一人、ヤンキーもギャルもオタクも普通のこもゲイもビアンもそんな言葉を知らない中でごったにみんな楽しく生活してて人より少し運動が苦手な子がいて(私)、人より少し勉強が苦手な子がいて(私)、人より少し先生の話を聞くのが苦手な子がいて(私)、裸で走り回る子がいて(森田くん)、みんな互いに許容しあっていたものが、高校生大学生になって互いの違いに違和感を感じてそれを病名にしだしてなんだかそういった事への虚しさとか、大人になって変な知恵ついた事での昔は簡単だった相手に怒るとか、泣くとか、そういうしんどいもの全部突き抜けるお話だったなーと思った。顕嵐くんの最後のセリフでファーーーーーーーーって大の字にひっくり返りたかったなーーーー!!!

でも、自分の中のものを人に全部伝えるのは、死ぬか伝えるかの瀬戸際くらいの気持ちじゃないと出来ないと思うし、他人の自分への評価を全て受け止めることが出来る人間は滅多にいないと思うし、だかられおくんのあの演技は抱きしめたくなったし、みんな美味しいご飯食べに行こうみんなでって思った。

とても楽しかったです。救いはあった。よかった。