浪漫で人は殺せるか

活動の記録

萩谷くんの好きなとこ10コ(20171107ver.)

せっかくだから誕生日にということで一ヶ月くらい寝かせていたら、一部雑誌で本人から正解めいたものを出されてしまったのですが(笑)とりあえず、思ったことをつらつら並べただけなので、あまり面白くないかもしれません。

書きたいことがまとまらないからとりあえず書いていこう、気が向いたら修正していこう。という方式を取っています。

 

1何か言われる事に対しての覚悟が出来たところ。
どっしりとしてきたのは年齢のせいか、それとも思考の成熟かこじらせたのかの判断は難しところ。
でも、以前よりも自分を害するものへの対処法が備わってきたように見えるし、引出は確実に増えているし、
でもたまに予想外のことがおこると、すごい顔してる事あるけど笑、
言われる事ではなく、たとえば身に起こった予想外の出来事に対しての表情の変化がなくなった。
すっと無表情でそれを処理する事が非常に増えた。たまに失敗したのをみゅうとくんに見られてむっとした顔して
不満をもらすこともあるけど(それも一年前だ)(すでに最近は見ない)、だいたいまわりをきょろきょろすることもなくなったし、すっと前を向く(目だけキョロキョロ動かして遊んでることはある)

 

 

2人生における自分で 自分の首をしめていく時期に差し掛かっている。
知識を得て、厳しい状況下におかれると、人はストイックになる。
他人にか自分にかはまた個人の性格上の問題も多分にふくむので、萩谷君の場合は人にも厳しい分自分にも厳しく首をしめていってるので、それが締めすぎないようになるとまた成長かなと思う。
面白味のある人間というのはいつだって少しの隙をわざと残しておくものであるし、今の彼はまだ隙がたくさんあるのでかわいいのだけれど、どこまで行くかなという部分が面白くもある。
これでこの時期が過ぎれば、いい柔らかさが出てきて、しょたいじみたいい加減さとおっさんぽくなっていく愛しさが
あらわれるはずなのでそれも楽しみにしつつ。

 

 

3まじめだけど詰めが甘い。
そこをつついてたまにいじめてくれるのが安井君であるなと以前は感じていた。今はメンバーみんなかな。それも最近めっきり表立っては少ない。クリエのパネルのズボン引きずりおろしはまた別の話(笑)

 

 

4無意識になにかやることがあって、すぐに気づいて直るのは、これは見ていないと気付かないなと思う部分で、いいこだったねって目の当たりにする度に思う。具体的な事はあまり言いたく無い(笑)見た人だけが知ってればいい。

 

 

5やばさが年々みていくほどにやべぇ。
本人もたびたび雑誌などで「ほんとうに俺が拗ねたらみんな引くとおもう」とか、自分のやばさについて話す事があるけど
多分パギヤって言われてる部分なんてかわいいものだな、ってここ数年おもっている。
笑顔でにこにこはしゃいでる時のやばさなんてそんなのはかわいいものである笑。
でもそれに慣れてるメンバーが一番やべぇなって思うし強い。
何が、どこが、って言い出したらきりがないんだけど、らじらーの安井君化しそうだからまたちょこちょこ出していく笑。
※クリエの真田君におこって近づいて行ったのはマジでやばいやつだったからwでも真田君意に介してないからwメンバーマジでつよい。

 

 

6体
以前も体については触れていた。男の子なのにどことなく帯びている丸み(逆にしてみたけど水槽がちらつく)、とか、足の甲が好きだとか太ももの曲線が好きだとか、
男の子なのにやわらかそうだとか。ずっとずっとでも女性的ではないと思っていたんだけど、ジェシカを見て考えが180度かわってしまった。
いやでも、男の子なんだけど、女性的でもあったなと。
赤ちゃんだと思っていたし、子供だと思っていたんだけど、ジェシカでなんか頭殴られたく らいの衝撃がすごかった。
もともと綺麗な体だなーすごい綺麗もう綺麗、手掘りの木の像を作りたいと思っていたけれど、最近とみに神々しいから見るだけで泣きそうになる。
かんべんしてほしい。

 

 

7表情の読めなさ
確か雑誌でほかのメンバーが萩ちゃんはえーって時でも笑えるって言ってたのを覚えているんだけど、
確かに何考えてるか全く読めない。
はっとしたあとからの表情のキリリ具合もだし、もともと端正なお顔をしていらっしゃるから表情を作らないだけでこちら側に想像力を働かせるように仕向けてくる顔ではある。
たとえばキリッとしている表情の時に人が感じるとらえ方が怒ってる、の人もいれば、眠そう、疲れてる、 楽しそう、ととらえることもできる。
仏像かよ。って思う部分。だからできるだけ自分の気分で機嫌が悪いや疲れているなどとらえるとこちらが怪我をすることにもなる。
なんで怒ってる表情をしているのか、楽しそうにしているのか、悲しそうなのか、その原因が共有できたときは本当にふわーって心が温かくなる。
自分の観察眼の勉強にも訓練にもなる。教材教材。

そして、これとは逆のことがおこるのも萩谷君の面白いところ。
感情が言葉よりも何よりも先に顔面に劇的に出る。
恐怖映像だなんてちゃかしてしまったけれど、こうやって何かあった時にぶわっと激情とともに身振り手振り動いて表情がすさまじい勢いで変化していく姿は
とても見ていて楽しい。

 

 

8手、指の動き
反るような独特の動きをする。小指、薬指など面白い個所に力が入っていたり、多分体の綺麗さや丸みをもってしても男の子である、の部分はその動きの激しさだと思うんだけど(仮説)、指先の綺麗な所作はやはり少し女性的であるとともに、着物姿でその指先やられたらやべぇなと思う。
萩谷君は所作がきれいだと以前も言ったけれど、最近は左太ももの付け根に左手を添える場面に出くわすことが少なくなった分、たとえばイヤモニやヘッドセットなどを左耳を直したいと思ったら右手が動くところがある。
日本の美しいとされる所作は、たとえばキセルを手に取る時に、体の左がわにあるものを右手を伸ばしてとる事、などとされるんですけど、それを生活で何気なくやっている(これも依然茶 化してしまったけど)わけで、動きがもはや完成され過ぎている。綺麗。

 

 

9仕事に対して
楽しいんだろうなと思う部分と、つらいんだろうなと思う部分の示し合せが本人とはできないからこれは完全に私の感じていた事と、こうだったら面白いし愛しいという、そういうものでしかないんだけど。
彼がドラムをやっているという事を知ったその瞬間から、バンドの時には滅多に好きにならないドラマーの存在を思っていた。
もちろんドラムがせりあがって武道館とかでドラムそろたたく人を見たりしていたけれど、ドラマーって基本動かないので、どうしてもフロントマンに目が行ってしまう。
結果わたしが追いかけていたバンドはほぼボーカルが好きだったし、上手ギターが好きだった。
ジャニーズの独特の文化というか、必然的というか、ダンスとドラムが出来れば、ドラムでの出演時間が増えるから他の人より重宝されたり、画面上にいる時間が長くなる
利点がある一方で、踊れるのにドラムに座ってるためにあまり映らなかったりすることもある。
そこの、自身の本音はどうですか、とずっと聞きたかった。でもどこかで、きちんとそういう感情と折り合いがつけられるから続けてるんだろうなとも思っていたし、せっかく憧れを抱いてはじめた楽器で、萩谷といえばドラムみたいなことになっていた時期だったし、まぁ、そこはまぁ。と思っていた。
雑誌で萩谷のいいとこみたいな時にドラムの話しか出ないときも確かにあって、まぁ、印象づけるのは大事だし、強みだし、萩谷君ならそういった感情とうまく折り合いを……

 

全然折り合いついてなかった。

 

それに気づいたのは、えびさんのツアー。
2016年の大阪。

しょっぱなからしばらくずっとドラムだし、後半もドラムの人なんだけど、すっごい、目が、死んでるwww
ドラム台がステージの割と高いところにあって、ステージ上でギターベースフロントにいる人たちがわいわいしているのを、上から見下ろしてるから
若干の伏し目がちになるんだけど、すごい。
すごい目が死んでる。死んでるというかあーいいなぁ、って見てて、最初はいつもの無表情がそう私に見せているだけかな?と思ったんだけど、
もうね、ドラム萩谷が終わった後にドラムから離れる時のニッコニコ具合で、確信してしまったわけだよ。
(はぎちゃんドラムつまん ないね)って。
石垣君と目が合って狭いドラムと、セットの隙間を無理やりお尻ぐりぐりしながら出てきて、パイプに手をついて飛び降りる、これを見たときに、
そうそう、なにわ侍の時に、上手の袖近くにセットされたドラムに座った萩ちゃんが、誰にもかまってもえらえない、わいわいの和にも混ざりに自分からいけない状況で、唯一かまってくれたのが石垣君だったことを思い出した。
音が最小限になるように調整されたドラムを、萩ちゃんは石垣君に気が付いてほしくて、すっごいちからでバンバン叩いてて。
石垣君がそれに気が付いてなんだ?ってバルコニーのピアノ席から萩ちゃんを見下ろすと、満足したように笑う萩谷君。
きっとその時すでに萩ちゃんはドラムというポジションのつ まんなさに気が付いていた。

ちなみにさっきも言った私の(ドラムつまんない)に関しては、どういうドラムつまんないかというと
ドラム(ってさ、動けないし、わいわいしてるところに混ざりにいけないし、みんなドラムドラムっていうけどさ、もっとさー!俺のことほめて、もっと構って!もうほんと)つまんない
であって、決してドラムという楽器をプレイする事がつまらない訳ではないのであしからず。

 


お題箱で頂いた質問の件ですおまたせしました!

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2016年のクリエでスタッフさんの手助けを得て、横並びに四人並んだ時は、涙が出る思いだったし、
萩ちゃんつまんないね?はここではまだ半信半疑だったけど、萩ちゃんの気持ち汲んでくれてるって、グループいいなって思ったし、確信したあともまた、今度はメンバーがドラムセットを動かしている!!!という現場に出会えたし、ぐあんぐあん頭揺れてたけど、それ見てまた泣いたし、しまいには、2017年自分からドラムセットから離れて前に出てきたしTT

一連の心配と確信を払しょくしてくれたと思ってたら、お題箱で頂いたこの発言でしょ。
しんどいよねもう。

 

 

やっぱり全然折り合いついてなかったじゃん!!(二回目)


いやこれは本当に、私の解釈で仮定でしかないから、萩谷君がなにをもってドラム好きじゃないと言っていたのかはわからないし、
なにをもっておれドラム好きだなって思ったのかは全然わからないんだけど。
でもドラム好きじゃない、の一つの要因である可能性は高いと思うんだ。

でね、すごい好きじゃん、の好きじゃん、の割合で、多いのは、プレイに対する好きじゃんな気がして、
それでも自分から前に出てきた実績と信頼の萩谷の部分もある。でもそこがうまいこと同じ歩合で成立してないように見えるから、
多分今後も折り合いがついてない場面が絶対にあると思うしその たびに心の中で叫びたい。


折り合いついてないじゃん!!(三回目)

とても人間的でいとおしい部分。無くなっちゃったら悲しい。


10概ねのびのびと育てられている(ように見える)
きっと周りに対する許せないことが多い。多分すぐ口に出すし、素直だから多分日常楽屋されている話は、みんな知ってるから言っていいことなんだという一本線しかない。
みんな知ってるけど口に出しちゃいけない事が世の中にある事も多分納得がいっていないところがある。
みんなとズレがあることを知っているから、ガムシャラの五感の時にタイミングが違うことにすぐ寄り添おうとしていたんだと思う。度々何かしらあれ?という場面があるんだろうと推察できる。
あ〜それともしかしたら会場にいる人は身内みたいな意識が強いのかもしれない(これは要考察)
でもそれって、突破口にもなりえるし、ぼろぼろにもなりえる。一人だったらね、どうにもならないかもしれないけど、
突破口になりえる可能性も含んでいると思うんだよ。「萩ちゃん素直なの」ってその場で言ってくれるメンバーがいるから。
だって普通の空気読める人なら曲中に急に叫んだりしないし、ドラム叩かない場面だからって前出てこない。
どう考えてもプラス面で動いたらすっげーことやる人だから、あんまりダメダメ言いたく無いんだ私は。

そしてお茶を濁す日本人の尊さと、完璧な体幹を手に入れたらますます視界に入っただけで泣いちゃう 率が上がるからもう少し待ってほしい。もうちょっと落ち着かないで欲しい。できれば一生落ち着かないでじじいになってほしい。

 

 

来年はあんまり萩ちゃんを見ただけで泣かないように頑張る。