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萩谷くんの好きなとこ10個

もうね、一日中考えてたんだけどうまいことまとまんないし、もういっそ一回書いてみて読み返してちょっと違うなってとこ修正してったらいいんじゃないかって結論に達したから取り敢えず書いていく。

そして言わずもがな妄想満載なので希望的観測満載なのでご了承下さい。

安井くんの考察の時にも少しお話した、単体で好きになるわけではないので、周りの人間のお話も出てきます。

 

①顔

顔は好みじゃないとか言ったけどごめん訂正させて下さい好きだ

好みかそうじゃないかについては、ためにし歴代担当らしき人(初期は担当という言葉を知らなかった)をならべてみた。

諸星和己堂本剛岡田准一、桜井翔、北山純一、横山侯隆赤西仁丸山隆平北山宏光。萩谷くん系統の顔や体形は少ないけれどいるような気がする。手足が長く、細身長身、顔が薄い、となると北山純一か横山侯隆あたりだろうか。関西顔だな。

萩谷くんの顔面の中で一番最初に印象に残ったのはその目だったように思う。好きになった当時の写真やテレビを見て、飾り気のないメイクも知らないようなつるつるほっぺ。耳が少し猿耳なんだなぁとか、そういうの一個一個発見していったら、結局好きな顔だなに落ち着いた。もちろん例に漏れず口の中も大好きなので大きな口ひらいてくれるといつも見てるよ(気持ち悪いよ)眉毛はもう誰にも触らせないでください安井くんが描いてくれるならいい。

 

②体

どこが一番好きな部位かと言われたら、足の甲と答えたい。何でだろう。足の甲がすっごい好き。次いでしゃがんだ時の太ももの曲線。基本的に曲線が好きなのかもしれない。そしてクリエの時やどーるのTシャツ衣装が顕著なんだけど、腕を上げたときに見えるTシャツの袖から少し除く脇と二の腕の裏っかわの白さ。柔らかそうな質感。萩ちゃんて男の子なはずなのに、柔らかそう。

 

③音楽パフォーマンス

これどう聞いても打ち込みですけどね、って音をテレビやコンサートで叩いているのを見ると彼はどんな気持ちで叩いているんだろうと思う事がたまにある。(者は勿論生音ですよ。)

あくまでも私の8年くらいのバンド追っかけ知識と2年くらいのスタッフお勉強知識となんとなくのバンド活動で得たものなので、違う部分もあるかもしれない。もちろん全てにおいて当て振りというわけではないし、全てが生演奏というわけでもない。どれが生音でどれがオケかも結局は中の人しかわからない。しかし、打ち込みのような音をドラムで出すのなら、それなりの機材が必要で、その機材は萩ちゃんの叩いているドラムにはセッティングされていない。もちろん私はそれが悪だと言っているわけではない。音楽番組に出ているバンドさん本人から聞いた話しでは、楽器隊は当て振りが当たり前。口パク問題などが過去にあったけれど、私自身は演奏にこだわる必要はないとおもっている。それは楽曲を作っている人ですら、その事実を受け入れて、プロモーションの為にテレビ出演をしているからにほかならない。オケというのは、時として必要なものだとすら思う。CD出した後のライブに向けて楽曲コピーしなきゃが普通だったからなぁ。

もちろん生音で聞く事が出来るにこしたことはない。だって担当の奏でる音があるなら聞きたいのがファンというもの。けど、最近はコンサートの場でミディアムテンポの曲のプレイを耳にすることが出来たりしていて、その部分での不満は無い。

何よりドラムを演奏するというパフォーマンスの向上がめまぐるしく、恐らく生粋のジャニーズの方はヘドバンに草が生えてしまう方も中にはいるかもしれないし、私もヘドバンしていた身としては、傍から見たら宗教だしな、と思うのでもっともなのだけれど、私にとっては萩ちゃんそんな事出来るの!?案件だったんだ。

そのスティックで刺して!と思うくらいにはドラムプレイにはメロメロなのである。

 

④少年

私が彼を認識し、落ちた(一目惚れ)のは彼がまだ16才の時、今から2年と少し前。仙台で見た姿は大人だった。しかし、横アリで見た彼は少年だった。当時のレポにも萩谷ってこんなに子供だった?もう少し大人だと思ってたと書いている。外見が時々少年⇔大人を行ったり来たりしていた。後に入ったなにわ侍でも、癒やしと潤いをとお辞儀をし、両手を広げてはけていく姿はどう見てもイケメンのお兄さんなのに、上にいる石垣くんに気付いてほしくて、ドラムセットに座って思いっきりバシバシ太鼓叩いて、気付いてくれると嬉しそうに笑う姿は少年以外のなにものでもなかった。外見が大人に見える事が多くなった今でも、やはり少年を垣間見た時は軽率にときめいてしまう。いつまでも少年で居てほしい。

 

⑤喋り方

私は雑誌で読む本人のインタビューの言葉を本人の声で脳内再生したい過激派である。コンサートでの会話とか、どういう言葉を選んで喋るのかとか、こういう時こう笑うとか、笑顔まで再生されるよう特殊な訓練をうけているんだけど、萩谷くんは本当に難しい。脳内ボイス再生まではクリアしているんだけど、しゃべりだすタイミングや間が全然つかめない。だから、もっと聞きたい、笑い方も何種類あるの?相槌も、何もかも、まだまだサマステでぐんぐんトークに関する意欲もスキルも伸びていて、でも発展途上で終わりが見えない萩ちゃんのお話してるとこ聞きたい欲半端ない。

そんな姿を観察していて思ったんだけれど、何かを言葉にすることにすごく必死になる子だなとおもっていて、喋りが苦手な子って何種類かあると思うんだけど、それは言葉を知らない、相手が何を求めているのか分からなくて考えすぎてしまう、等々あると思うんだけど、彼に関しては、思いが溢れすぎて言葉にする事が間に合っていないように見える。果敢に会話に入っていっていたサマステを見て、穏やかな表情はそのままに、うまく言葉と感情が一致することが出来たらいいねと思っている。

 

⑥髪

髪の色や形は、自分が各種取り揃えてひと通りやってきたから、好きなようにしたらいいよと思っている。ただ、私も苦しんだというか、今も髪が極端に細くなって、頭皮の状態が脂症にもなってしまったので、地肌だけは毛根だけは守れよ!とは思っている。

勿論黒髪ストレートも好きだけれど、大好きだけど、中学生の甘酸っぱい感情を思い出すけど、なにせもうけいごの右のちょっとだけある前髪がうねうねしてると最高にたかまるけど、高校生活で抑えてきたものが大学生になって爆発している(物理的な意味でも)のを見ると、この子の内面また一つみえましたねぇって嬉しくなる。髪を例えば赤にしたとしたら、そこに彼の人間性がかいま見えるわけで、それは是非見て行きたいし、どうしてそうしたんだろうと考察出来る事はとても楽しい。髪質的なものでいえば、サマステで凝視していた何もつけていない髪の毛をもふもふしたくて、そのふわふわゆれているけど少し固そうな髪に触りたい欲求を抑えるのに必死であった。

安井くんも森田も樹もいいなぁって思ってるわりと本気で。

 

⑦対人

萩ちゃん甘やかし芸人の皆さんは一見甘々だけど、ただ甘やかしているわけではもちろんない。ただ一見いい子そうに見えるから、それがどんくさくて融通かきかないと見られかねない場面で、ああいった風に見せているのは萩谷くん自身のちからだけな訳はないと思っている。じゃあなんなのか、それは樹やみゅうとの人間性(田舎の気持ちがいいオタクやギャルや普通の子とも仲がいいヤンキー)だろうし、安井くんの父性によるものだと私は思っている。そういう意味での対人、萩ちゃんかわいいねは、見ている私達がふとした瞬間に感動する萩谷慧悟のピュアさや、様子のおかしさや、そういうものに周りのジュニアの方々も惹かれているのだろうかと。

素直だから、絆されている人は何人もいると思う。なかなか友達にまだ帰りたくないとか、いなくなるの想像して泣いちゃったとかは言えないよね。思ってても。だからその無意識の本当の愛情表現に絆されている人が何人もry

ただ、人によってはぎちゃんは乱暴になったり、しおらしくなったりする基準がわからない笑。自分より背が大きいとかで選別してるのかな?美勇人くんの事は無理やり引き倒したり、北斗くんにはプロレス技みたいなのかけたりしてるのに、安井くんや樹にはあんまり乱暴な事はしない気がする。

 

⑧パギヤ、オタク、探究心

全部通ずるものなのでひとまとめに。

彼はオタクだと思う。その興味がアニメや漫画やゲームではないというだけで。

ダイビングの話しをする映像を見て、そして周りのジュニアが彼からダイビングの話しをされたエピソードなどを見ていると、自担をプレゼンしているジャニオタとなにが違うんだろうとすら思う笑。そういった意味でのオタク。

私が萩谷くんに落ちたのが仙台のパギヤだったので「面白い萩ちゃん」にはとても惹かれる。ただ彼はフリがあったからと言ってテンションを無理やりあげてでも笑いを取りに行くタイプではない。その事はすでに仙台で把握していたなぜかと言ったら、自分からこれが限界ですって伝えてたからね。きちんと力量理解してるんだなあと関心したくらい。

だからこそ、クリエ2014でラッキーマンで振りきっていた時には、モチベーションポテンシャル共に維持出来てるすごい!と思ったし。でも、だからと言って私は面白さだけを求めてるわけではなくて、面白くしようとしなくても面白いし。

確かに一見真面目に見える萩谷くんが振り切る時は面白いし可笑しいけど、そこだけ注目されるのは不本意であり、シンメの安井くんとしては、格好良く居てほしいんだろうなとたまに見ていて思う。萩ちゃんをいい感じに格好良くしてくれてるのは安井くんだと思ってる。でも真面目面白いやつは今後も是非探求していってほしい。ちょっとこわい面白さね。なになにこわいこわいってなる面白さ。最高。

 

⑨気持ちが強い

私が思う安井くんの萩ちゃんに対する評価は高い部分も低い部分もここに集約されているように思う。低い部分はステージングの未熟さ。最近は比較的安定してる様に思うけど、一時期少クラ見るのが怖くなるような時があった。高校へ行き、少クラの撮影の為に集合し、おそらく自らが言っているようにダンスを覚える事が苦手な萩谷くんは、充分にのみこめないままステージに立った事によって、不安定さが露呈してしまった。充分に飲み込めていないまま、不安なままステージに立つことを考えると心臓がぎゅっとなるし、その後の落ち込みを考えるとやはり心臓がぎゅっとなる。でも萩谷くんはやってしまった事はしょうがないと割りきって前に進める気持ちの強さがある。この前のコンサートでの、はぎちゃんがフリおぼえてるから、トイレにみんなでおしえてもらいにいこう事件笑。あれは、私は直接みたわけじゃないからニュアンスで感じ取ったまでだけど、萩ちゃんは覚えるのは苦手だけどフリが抜けにくいこなのかなって。どうなんでしょうか。

そして、私は未だに引きずっている安井くんがいない福岡でのガチ切れされてしまった件。お金を頂いて人前に出ている以上、メインではないにしても、着替えの補助で起こりえる可能性は考えていなければならないと思うし、着替えやすいようにシミュレーションしようと思えば出来る事だと思うので、萩谷くんが悪い事に変わりはない。しかし私は、怒ってしまった彼にはマラカス事件を思い出してほしかった。北山くんがどう対処したかをおもいだして欲しかったなぁと思う。両者とも好きだっただけに未だにわだかまりがある。欲しいものや伏線の回収を必ずしてくれる萩谷くんだけど、この件はまだ回収できていないので今後に期待したい。キスマイのバックに着いた時に。

 

⑩期待しか無い18歳

間違っていないと思うことに対しては、全く折れる気配がないが、自分に非があると思った事に関しては速攻で謝れる素直さがある。

理不尽の中で生きているけれど、それをあまり理不尽だと感じていない鈍感さも持ち合わせている。楽観的でいて、神経質でいて、物理ではない精神潔癖症であり、なおかつ素直。正直今までにいないタイプの担当で戸惑う事も多い。あまりに素直すぎて、だからこそ萩谷担はお母さんみたいな人が多いんだろうと思う。馬鹿にしているわけではない、そうするしか彼への対応策がないというのが私の正直なところ。

私はシンメ厨なので、そしてグループ厨なので、グループ内のメンバーどうしが「うちの◯◯が」と言う言い方をするのが大好きなんだけど、特に北山くんが藤ヶ谷くんの事をそう言っていた時期が大好きなのだけれど、安井くんにも「うちの萩谷が」っていつか言ってほしいなーとおもっていて。でも今回こんな機会を頂いて色々考えてるうちに、それに近いことをもう言っていたような気がするなとぼんやり思いだしていた。

「萩谷がもっと面白い事します」そんなような事を伝言板で言っていたなぁと。これはニュアンス的にはすでにうちの萩谷だったんじゃないかなと、漠然と思ったのでした。

 

もう最期のほう何書いてんのかわかんなくなってきちゃったけど、少しでも私の中の萩谷くんという存在がどういうものなのか、どれだけ大好きかが伝わったら嬉しいなぁ。

担当は、萩谷慧悟です。